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緋色のブログの掲示板


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はじめまして

1:ぽー :

2012/07/22 (Sun) 22:53:45

はじめまして、インターネットで真如苑について検索していて、こちらの掲示板に辿り着きました。
私は、26歳の女です。

私の母も、独身の頃から真如苑を信仰しています。母は、長い間不妊治療をし、私たち姉妹(三姉妹、私は真ん中です)を授かりました。
もちろん、真如苑で祈った末の受胎…という美談つきです。


母はアルコール依存があり、物心がついた頃には、毎夜泥酔した母に、殴る蹴るの暴力を受けたり、夜中に裸で外に出されたり、針で刺されたり、ゴキブリの死骸を投げられたりしました。
そういうわけで、母は私達(姉と私がそういった暴力を受けていました。ただ、傍らでじっと見ていた妹の恐怖も想像がつきません。)にとってはただただ恐怖の対象でした。
なので、母に命令される月一回の帰苑、毎晩の読経は、良い悪いの範疇ではなくとにかく絶対服従、疑いの余地なく行っていました。
母は高学歴思考の人なので、殴られながら受験勉強をしたので、かなり偏差値の高い私立の学校に通いました。父も高収入でしたので、表面的には、私達姉妹は高学歴のお嬢様育ちに見えると思います。


違和感を抱いたのは、中1の時でした。
頭が良く、高収入の父は、真如苑に溺れる母をよく嘲笑い、家に帰って来ず給料だけ振り込むという人でしたが、父の浮気(そちらにお子さんもいるようです)、蒸発が発覚しました。
そこでやっと、周囲のお嬢様の同級生と比べ、うちがおかしいことに気がつきました。

そこからは、小さい時よりももっと地獄でした。
身体が大きくなり、殴る蹴るをしなくなった代わりに包丁を振り回すようになった母。
あまりの恐怖に三姉妹で一ヶ所に固まって夜をやり過ごしたり、警察を呼ぶことも何度もありました。
だけど、昼間の母は、少し変わってはいるけど、苑の話しかしないけど、私達を愛してくれているのは分かっていました。
だけど、私達のどんな成果もすべて真如苑のおかげだと言われ、思春期の私達にはとても苦痛でした。

ただ、そんな家庭がうまくいくはずもなく、
私は19の時に家を出て、水商売をしながら何とか大学を出ました。(大学を卒業したときに、姉や妹とも話して家に戻りましたが…)
姉は、精神的に失調し、たびたび自殺未遂を繰り返しています。
妹だけが貧乏くじを引き、毎月母と帰苑しながら、母の精神的支柱になっています。(内心は母への怒りでいっぱいですが…私も余裕がなく、その役割代わるよと言えません)
父と母は離婚しましたが、その直後に父は病気で他界しました。


夫と離婚した直後に先立たれ、
長女はたびたび自殺未遂をし、
次女に見捨てられ、
三女だけが何とか月に一回帰苑してくれる
という状態になった母も、もう60代後半(長い間不妊だったので、高齢出産だったんです)になり、
以前のように暴力を奮う元気もなく、何だか小さくなってしまいました。
毎日、病気がちの身体を奮って真如苑にせっせと通い、それ以外友達も予定もない母を見ていると、
巻き込まないでいてくれるなら、それくらい、老後の余暇の過ごし方としていいかなと思ってしまいます。


だけど、最近私にも結婚したいと言ってくれる恋人ができました。
一つ年下の、すごくポジティブな健康的な男性です。
母のことも、真如苑のことも、子どもが出来たら必ず勧誘されるという話もしていますが、
良くも悪くも“普通の若者”の彼は、「え〜俺とかうちの家族とかそういうの信じないし、流すから大丈夫だよ〜」と言っていて、
信者の方のあの盲信ぶりを知らないので、
「そんなレベルじゃないんだよ…!」と今からびくびくしています。


実は、私の職業は臨床心理士です。
仕事で、“教育虐待”という親の圧倒的な力に従わされて心理的な負荷を感じている人や、
真如苑ではないですが、ご両親が新興宗教をやられていて、独立した今でも親の“教育”が抜けずに辛い思いをしている方に出会います。
もちろん、私もきちんと教育を受けてこの職業についているので、たくさんお勉強をして“理論武装”できているので、仕事の上で自分のプライベートが混ざってきてしんどい、
ということはないですが、

仕事上、やはりそういう方達の受けている心理的な影響は計り知れないな…と本当に思います。
本当に一生物、だけど懸命に何とか生きてるんだなと思います。


私も、仕事は臨床心理士でも(全然新米なので余計ですが)
一、20代女性として、恋人との結婚を考えたときに、たまらなく不安になってしまいました。

あまり、誰にも言えないでいたので、つい匿名の掲示板を見つけて書いてしまいました。
最後まで読んでくださって、ありがとうございました。
2:(削除) :

2012/07/22 (Sun) 22:54:47

(投稿者により削除されました)
3:まさ :

2012/07/23 (Mon) 21:23:51

ぽーさん、はじめまして。
色々大変でしたね。
心に負った傷の治療には長い時間が必要だと思います。
まず自分の置かれた状況を自覚して受け入れ、焦らずに共存しながら少しずつ治していく事をお勧めします。
その経験は、カルト信者から虐待されて苦しむ多くの子供達の光になるかも知れませんね。
お互い頑張りましょう。
4:緋色 :

2012/07/24 (Tue) 11:11:05

個人的には、親の趣味としての信仰で、親と距離が取れる距離にいるなら、こちらに害が無ければほっといても構わないと思います。
親の信仰が不安だということであれば、他に信仰以外の代替えとなるものを用意するのは結構しんどいと思いますし、ましてや辞めさせるというのはかなりの困難だと思います。
そのための労力は、ご自身で覚悟して彼と今以上に考えを共有していき、距離を取ることに使ったほうが良いように思います。
それに、本当に冷たいことを書きますが、お母さんのほうが先に亡くなるわけですから、それまで耐えれば逃げ切れるわけですから。

今まで散々信仰で迷惑を受けているのですから、これ以上、義理立てもする必要はないのではないでしょうか?
八方丸く収まれば良いのですが、この手の信仰がからむと中々難しいので、自分にとって一番良い選択をしていけば良いのではないでしょうか?



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