139990

緋色のブログの掲示板


真如苑関係の意見、情報交換、被害相談、報告や管理人への御連絡のみ投稿してください。 どなたでもご自由にスレ立てやコメントを記入して頂いて構いません。
該当しない記事立てやコメント投稿、書込み、荒しや非常識な内容は管理人判断で削除、アクセス禁止にします。 投降された内容は管理人のブログで記事にさせていただく場合があります。



新しく記事を立てる場合は、最下段の記入スペースに記入し、「新規スレッド作成」を押して下さい。
既に立てられている記事へのコメントは記事ごとの記入スペースを使用してください。」


つぶやいてみませんか?

1:つばさ :

2011/10/04 (Tue) 21:05:48

互いの意見を論じ合うのではなく、ひとり言を述べるスレです。
真如苑関係で、思うこと、情報、苑への要望など、様々な角度から書き込んでみませんか?
偽情報を故意に出し情報撹乱を狙うような書き込みは固くお断りします。

ひとり言なので、投稿に対する質問はご遠慮下さい。
ただ、ある投稿に対しての「つぶやき」は有りにしたいと思います。
2:つばさ :

2011/10/04 (Tue) 21:13:11

真如苑は、真言密教が元だろう。
俺は、苑を歩むまで真言宗と縁がなかった。
だから、(スジ親の話を聞いて)醍醐寺が真言宗の頂点だと勝手に思い込んでいた。
醍醐寺は、真言宗の醍醐派というひとつの宗派の総本山なんだが(しかも、真言宗は分派が多いので、宗派によって教義も多種多様に展開される。)、
どっぷり信者の時代はネット情報がなく、閉鎖された世界の中で、醍醐寺が伝統仏教の頂点のように思い込んでいった。
また俺は、全ての真言宗の宗派が修験道を取り込んでいると勘違いしていたが、修験道を取り込んでいるのは、真言宗では醍醐派が主なんだね。

知り合いの真言宗(醍醐派ではない)の僧侶に、先祖の因縁について聞いてみた。
「何代も前の見ず知らずの先祖が犯した不徳など、今生きている人に何の関わりもない、
 "縁起"は説いても"因縁"が時代を超越してくるなどという大師の文献等は見たことがない。」との事だった。

空海は「霊能者」だったと伝えられる?確かに超人的な伝説はあるだろう。
だが、釈迦も産道を経ずに生まれたという伝説がある。
偉大な聖人には、誇張が付き物ではなかろうか?
空海は、その道に自身の全てを捧げた人並み外れた偉大な求道者であったのは紛れもない事実ではあろうが。
3:つばさ :

2011/10/04 (Tue) 21:29:13

真言宗に縁がなかった俺としては、「おん、さらばたたぎゃた、はんなまんなのうきゃろみ」「のうまくさんまんだ、・・・」などの呪や、
「恵印灌頂」「金胎両部伝法灌頂」「大阿闍梨」などの初めて接する言語に神秘的で深奥な世界を感じていた。
確かに真言宗にとっては、呪も法流継承も職位も崇高なものなんだが。

宗教の勧誘を受ける時に備えて、宗教(仏教、キリスト教等)に対する基本的な知識を身に付けておくことは重要だ。


更に、一闡提氏という方が兼ね兼ね言われているが、マインドコントロールの知識を身に付けておくことも重要事項だ。

1.「好意の返報性」・・・(勧誘ターゲットに何かと親切にする。)

2.「ローボール」・・・(月200円だけでいい。一緒にお寺へ行きませんか?)

3.「権威性」・・・(教祖は大阿闍梨である。「現代表」は「瀬戸内寂聴」と親交がある。)

4.「希少性」・・・(この法要に行かせて頂けるのは千載一遇のチャンス。
          「千載一遇」は「千載一遇」なのに使用度が高い。)

5.「コミットメントの一貫性」・・・(苑歌:「如何様な苦悩にあうも信もちて不動かざる道貫くぞよし」)

6.「知覚のコントラスト」・・・(双親さまが乗り越えられたご苦労を思えば私達の苦労などたいしたことではない、この教えを信じていけば必ず救われる。)

7.「恐怖心」・・・(歩まなければ徳がなくなり因縁通りになる。)


真如苑は、この7つすべてに合致する。( )は、真如苑での一例を挙げてみた。
マインドコントロールとは、強制によらず、さも自分の意思で選択したかのように、あらかじめ決められた結論へと誘導する技術、またその行為を意味するが、
真如苑も、信者獲得や管理の為に駆使しているのだよな?
4:名無しですみません :

2011/10/07 (Fri) 12:28:08

釈尊が仏法を説いてから今日全世界に広がるまでの布教伝道や勧進の取り組みに当たって、
反苑者が真如苑被害と訴えるものとは比べ物にならない位生々しい事もいくらでもあったとして、
それが、決して綺麗事ではすまない「尊い」苦難の取り組みなの?

真如苑に置き換えて
入信用紙提出時に、事務局員が本人確認をしないシステムが尊いの?
苑費の立替が尊いの?
真如苑によって様々な苦しみを負う人が、数多、出ていても、それが尊いの?

まささんと同じく、真如苑被害を軽んじていると思う。

被害に耳を傾け、綺麗事ではすまない事を改善していく・・・それこそが真の宗教団体の取り組みだと思うんだけどなあ。
5:管理人 緋色 :

2011/10/07 (Fri) 15:48:23

教理の話以前に、
一部の人が無断で入信行為を行える状態になっていることが問題なのだと思います。
改善するには、本人確認と書式を”入信します”と具体的する。
手続き時に確認する。
それだけでいいのに、それをしない。
それほど難しいことでもないのに、やればやるだけで信頼度も上がるわけで、何故改善しないのかさっぱり解らない。
自分で自分の首を絞めているだけないのに、、、。
6:まさ :

2011/10/07 (Fri) 23:10:04

会員数を増やしたくて、つい「ありがたい教えを広める修行」が尊いのだと言ってしまった。

でも信者数が伸び悩み・・・・

1.ターゲットに警戒されて尊い修行が行き詰まり、脱落する信者続出。
2.行き詰まった信者が脱落しない救済策として「表向きは禁止だけど無断入信という裏技もあるよ」
3.警戒されないように「新興宗教ではなく伝統仏教だ」と主張できるネタ(醍醐寺要職の言葉)を準備。

といったところでしょうかね。無断入信は表向き禁止してても現場では推奨されてるわけで、対策をとれないというジレンマがありそうです。
7:名無しですみません :

2011/10/20 (Thu) 23:07:37

一部の人が無断で入信行為を行える状態・・・
本人の了承なしで、継続苑費の肩代わりが出来る状態(←こちらは一部ではない)・・・
苑は、違法でなければ構わないという体質なんですね。

苑自体が、こういう体質では、マナーの徹底を呼び掛けても、
「法律違反ではないのだから、ちょっとくらいいいじゃない」
と、マナーを守らない信者さんがいても、おかしくない。

ネット時代になるまでは、組織の常識が大手を振って歩いていた。
でも、今は、世間の目がありますよ。
信者数は減るだろうし
会座や智流院の参座資格を変更する必要が出てくるかも知れないけれど
胡散臭い宗教と批判されないために、
人に迷惑をかけないために
思い切って、痛みのある改革をすればいいのに。
倫理にかなう信者さんを育成するためにも・・・
8:youko2535 :

2011/10/22 (Sat) 13:47:15

昨日、彼が、
「日本の人口は一億ちょっとなのに、宗教登録人数は二億何千万人いるんだ
 どういうことだと思う?」って言ってきました。
以前、何かの大会で教祖から直接そういうお話があって、
それを聞いた彼の経親さんが、彼にそれを伝えてきたそうです。
それがいけないことだというニュアンスで話してました。

それこそが無断入信の結果じゃないの?
分かってるならなんとかしたらいいのにと思ってしまいました。
9:まさ :

2011/10/22 (Sat) 19:51:32

人口を超える信者数というのにはいくつもの納得できる理由があります。
例えば神社(神道)などは地域の住民をまるごと信者としてカウントしたりしているのです。
除夜の鐘で年を越して神社に初詣に出向く日本ならではの事ですね。
それをあたかも悪いことかのように表現して、教団の意図する方向に思考を誘導する手口なのだと思います。
あ、ちなみに幸福の科学の場合には著書の購入=入信という扱いで、書籍の発行部数が信者数になっているというカラクリがあります(笑)
10:youko2535 :

2011/10/23 (Sun) 08:33:17

結婚式は教会で、お葬式はお寺ですもんね。
無断入信が指摘されるような教団が、
あえてそれを利用する意図って何なのかなあ?
11:まさ :

2011/10/23 (Sun) 12:07:48

真如苑の主張「唯一無二」は「自分だけが正しく他は間違い」という意味なので、他の信仰は認めません。
真如苑以外の信仰は「間違った信仰」であり、それは重大な悪因縁のもとになるのだと教えていますし、接心で示されるご先祖の失敗の定番ネタでもあります。
多くの(間違った)信仰が入り混じっている状態は不自然なのだと言いたいのかも知れませんね。

でも実は真如苑は「他の宗教との和合」を看板にしていて「世界中の様々な宗教のトップが教えを求めて真如苑に集まっている」なんて話がまことしやかに信者の間で広まっていて、勧誘する際にも「今の信仰を辞める必要は全く無い」と言って誘い込んでいるという矛盾だらけの状態です。
マインドコントロールが強力なので「どんな宗教を信じていても施設に誘い込んでしまえばこっちのもの」という企みが見え見えです。

  • 名前: E-mail(省略可):
  • 画像:

Copyright © 1999- FC2, inc All Rights Reserved.